丸山製茶直売店 茶菓きみくら
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メッセージ

世界のお茶の起源については諸説ありますが。「蒸し製緑茶(煎茶・抹茶)」の製造方法は日本において発明され、以来先人の努力により様々な技術革新とともに現在の姿に至ったことは間違いのない事実です。製造方法の難しい「蒸し製緑茶」の製法が綿々と受け継がれてきたのは、日本人らしい美意識と探究心の賜物であると思います。現在世界では400万トン以上の茶(紅茶・緑茶・半発酵茶)が製造されており、その生産量と消費量は現在でも増加していますが、残念なことにその半分以上が紅茶で、緑茶の占める割合は決して多くありません。しかし近年になってお茶のもつ力、とりわけ緑茶の持つ成分に注目が集まり、紅茶の大量生産国であるインドやアフリカなどでも緑茶への注目が集まっているところです。これは緑茶にしか多く含まれない健康成分の研究が進み、健康飲料としては緑茶製法(酸化発酵させない)が優れていることを世界が見直し始めたからです。この素晴らしい飲料の価値を世界中に伝えて行くのが私たちの使命であり、そのことにより健康増進や心の安らぎを提供できることは事業者としてこの上ない喜びであります。私たちはこれからもずっと生産農家と消費者の橋渡し役としての役目を果たすべく進化して参ります。 代表取締役丸山勝久
イメージ代表取締役丸山勝久

企業理念

「お茶の販売を通じて社会に貢献する」

丸山製茶グループ行動指針

お客様に対して・・「信頼を得る為に、感謝の心と共に最大限の努力をします」
お客様の信頼を得ることを最優先します。
お客様の気持ちになって、感謝の心で行動します。
良品の生産と販売に努めます。

消費者に対して・・「安全で価値の高い商品の提供をします」
安全で偽りの無い商品を提供します。
「新しい価値」の創造に努めます。
「お茶のある心豊かな暮らし」の提案に努めます。

地域社会に対して・・・「地域で必要とされる企業となる為に、最大限の努力をします」
この地域に存在して良かったといわれる企業となるための活動を積極的に推進します。
法令など社会ルールを遵守し、真に社会貢献の出来る企業を目指します。
「美味しいお茶づくり支援活動」「環境保全型農業」を推進します。

社内において・・・「プロ意識を持ち、誇りと共に最大限の努力をします」
常に明るく前向きに、何事にも素直な心で行動します。
高い目標を明確に立て、成し遂げるところに進歩があります。
責任を自覚し、研究と努力で失敗を繰り返しません。
ムリ・ムラ・ムダを徹底的に少なくします。

社員に対して・・・「一人ひとりの成長の為に、最大限の努力をします」
努力と成果を正当に評価し、還元します。
資質向上の為の、機会と環境を平等に提供します。

会社概要

●商号 丸山製茶株式会社 (Maruyama Tea Products Corporation)
●本社所在地 〒436-0016 静岡県掛川市板沢510-3
●連絡先 TEL 0537-24-5588 / FAX 0537-24-5579
   
■創業 昭和8年4月
■設立 昭和33年4月
■資本金 1,000万円
■代表者 代表取締役 丸山勝久
■業務内容 緑茶の製茶及び袋詰め、缶詰加工、お中元・お歳暮ギフト、葬儀用ギフト、緑茶を利用した商品のご提案・化粧品の製造及び販売、茶の輸出入業務全般、海外向け残留農薬基準適合原料の調達
■従業員 42名
■契約茶園 掛川城南茶業組合(静岡県知事認定エコファーマー)、丸板茶業組合(静岡県知事認定エコファーマー)
■取引銀行 静岡銀行掛川支店、掛川信用金庫本店
■グループ企業 静岡県下最大規模のお茶専門店・茶菓きみくら(貴美蔵)
お茶の通販専門・株式会社お茶の里城南
農業生産法人 (株)まるやま農場
和生菓子等の製造/販売/OEM 株式会社北辰たちばなや

あゆみと沿革

丸山製茶のあゆみ

丸山製茶は昭和8年の創業以来、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた掛川の地で製茶一筋に取り組んでまいりました。昭和30年代には地元農家の皆様方と協力し合って「深蒸し茶」の普及に努め、いまや掛川の深蒸し茶は全国的なブランドへと成長いたしました。
美味しいお茶をつくり出すために培われてきた匠の技と、常に時代の先を見据え、果敢に行動する先進性。私達丸山製茶はこの相反する2つの要素を同時に追求し、お茶という日本の伝統文化を“いま”という時代にふさわしい形で提供しております。

平成11年には、大阪に営業所を設け関西方面に本格進出。仏事用銘茶をメインに、主に法人のお客様に対する営業活動を行ってきました。また、平成21年には静岡県下でも最大規模の日本茶専門店「茶菓きみくら」をオープン。ギャラリー的な要素を強化し、次世代に向けた新しい日本茶文化を発信し続けています。さらに、2003年より海外事業を開始。日本茶文化を海外の人々により親しんでいただけるよう日本茶の普及と文化の交流に努めています。
丸山製茶は、今後も地元・掛川の素晴らしい銘茶をより多くの皆様に味わっていただけるよう日々研鑽を重ね、新境地の開拓に果敢に挑戦してまいります。

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●屋号の解説 丸山製茶の創業者である丸山辻松は自らの手で茶業を興す以前に、「共益社」という会社でお茶づくりの修行をしていました。
共益社には、中内田村(現在の菊川市中内田地区)の茶業に偉大な功績を残した「丸共揉切製茶㈱」という会社が属していました。
丸共揉切製茶㈱は、お茶は品質を均一化することが最も重要であり、そのためには製造方法を一定にする必要があるという考えのもとで、「形」よりも「味」に重点を置いた製品開発に力を注ぎました。
辻松もその教えを受け継ぎ、やがて昭和8年に「丸山製茶」を創業するに至りました。その際、長年の努力とお茶に対する才覚が高く評価され、丸共揉切製茶㈱からその屋号である「共」の字をいただけることになり、丸山製茶の屋号が誕生したのです。

丸山製茶の沿革
明治24年/1891年 日本の農業共同組合の起源となる「共益製茶販売組合」が設立。のちの「揉切製茶株式会社」となる。
大正  9年/1920年 創業者丸山辻松「丸共揉切製茶株式会社」入社。
昭和  8年/1933年 辻松、丸共揉切製茶株式会社を退社後義兄と三人で「共益製茶再製所」設立。
昭和13年/1938年 義兄が脱退し、辻松の個人経営として、「丸山製茶再製所」設立。個人創業者となった辻松は現在地において、息子の文男(現相談役)と孝雄(現会長)と共に本格的に茶業の道を邁進。
昭和16年/1941年 食料統制令施行 食料増産のために茶業は厳しい制約を受ける。また、統制令解除まで「掛川茶業組合」を9人で運営。
昭和22年/1947年 食料統制令解除 個人経営に戻る。
昭和28年/1953年 輸出が好調期を迎える。
昭和30年/1955年 輸出低迷 業界全体が凋落の一途を辿る。
今後、約10年間冬の時代を迎える。
昭和33年/1958年 個人経営の「丸山製茶再製所」を「株式会社丸山商店」に改組。
昭和53年/1978年 神奈川県優良茶品評会で初の農林水産大臣賞受賞。
昭和55年/1980年 神奈川県優良茶品評会で農林水産大臣賞受賞。
昭和61年/1986年 「株式会社丸山商店」から「丸山製茶株式会社」に改名。
神奈川県優良茶品評会で農林水産大臣賞受賞。
昭和63年/1988年 神奈川県優良茶品評会で農林水産大臣賞受賞。
平成  7年/1995年 東京都優良茶品評会で農林水産大臣賞受賞。
平成  8年/1996年

新社屋完成。

荒茶をマイナス25℃で冷凍保存できる保管設備完成。

平成11年/1999年 ギフトビジネスをサポートする「チョイス楽々システム」開始。
大阪営業所開設。
平成14年/2002年 第二十四回食品産業優良企業表彰で農林水産大臣賞受賞。
平成18年/2006年 モンドセレクションで「茶師名人」が世界で初めて世界金賞受賞。
「有機加工食品生産行程管理者」認定。
平成19年/2007年 モンドセレクションで「茶師名人」「炭火名人」が世界金賞をダブル受賞。
平成20年/2008年 国土交通省主催
魅力のある日本のおみやげコンテスト2008で「NINJA GREEN TEA SUMO GREEN TEA」が銀賞受賞。
「有機加工食品小分け業者」認定。
平成22年/2010年 アメリカ有機認証(NOP)を取得     
モンドセレクションで「和カフェ日和」が「世界金賞」を受賞
平成23年/2011年 食品安全マネジメントシステムISO22000を取得


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